ここでは、ハワイ挙式をした私の体験に基づいて、ぜひオススメしたいよかった点と、こうすればよかったなと後から思った点をシェアしたいと思います。
アットホームな結婚式ならハワイがオススメ
私の理想の結婚式は、
自然が綺麗なところで、家族が集まってくれて、ささやかにお祝いしてもらいたい。でした。
私たちと同じように、
- 親族のみでささやかな結婚式で十分
- 予算はすべて自分たちと家族のためにつかおう
と考えている方にはハワイ挙式がオススメです。
結婚式のセレモニーでは、以下のようなオプションがあり、お好みに合わせて変更できます。
- アーチ装飾と椅子の装飾
- 生演奏(ギター、ハーブ、ウクレレ)
- 新婦がもつブーケと新郎の胸につけるブートニア
- ウィディングケーキとシャンパン
こうしたオプションの調整具合によって、結婚式の費用が変動したりします。
私の場合:
南国の島ハワイのキレイな大自然と海。
もうその環境さえ揃っていれば、ほぼ理想と思っていたので、特別な飾り付けやオプションにはあまり気をつかわず、最小限でお願いしました。
それでも、シンプルで自然体な中にゴージャス感がほどよくあり、親族だけのアットホームな結婚式としては期待以上の仕上がりでした。
予算に関しては‥
開催場所がハワイなので、家族全員分の国際航空券とホテルの滞在費だけで、すでになかなかのコストでした。
海外旅行を兼ねているので、想定範囲内という感じです。
私たちと両家の家族がそろって海外旅行という、最初で最後かもしれない貴重な機会だったと思えば、これくらいの出費は悪くないです。
ハワイ挙式をするなら『サンセット・ウィディング(Sunset Wedding)』がオススメ
ハワイでの結婚式セレモニーの場所は、
- 屋内だと、海を眺める教会・チャペル
- 屋外だと、ビーチ沿いのガーデンウェディング
が一般的です。
せっかく大自然と海が美しいハワイに行くなら、断然
“屋外のビーチ沿いのガーデンウェディング”がオススメです。
マウイ島(たぶんオアフ島も同じと思います。)には、ビーチに面してリゾートホテルがズラーッと並んでいて、それぞれのホテルがウィディングプランを提供しています。
海の近くのガーデンウェディングに狙いを定めたら、ハワイ挙式ならではの素敵な選択肢があるので要チェックです。
私も実際にウェディング・コーディネーターとお話をしてから知ったことなのですが、
ハワイでは『サンセット・ウィディング(Sunset Wedding)』といって、あえて夕方から始まる挙式が人気だそうです。
夕焼けの時間に合わせてセレモニーをして、その後は夕焼けの空と海を背景にウィディング写真が撮れます。
もちろん、私もその『サンセット・ウィディング(Sunset Wedding)』の波に乗りましたよ!
ウェディング・コーディネーターからお勧めされたときは、
「夕方?!そんな時間から結婚式なんて考えたことなかったけど大丈夫なのかなあ。」と、ちょっと型破りな感じで心配になりました。
が、思い切ってお願いして本当によかったと思っています。
夢のような景色と雰囲気で最高でした♥︎♥︎♥︎
超・オススメです!!!!!
ちなみに、私たちはなぜハワイの観光地として人気高いオアフ島ではなく、マウイ島を選びました。
なぜかというと‥
〜 こんな方にマウイ島はオススメです。〜
私たちは、
- 人混みの多いところが好きではない
- ショッピングにはそれほど興味がない
- 自然の中のリゾート感を重視
という感じだったので、マウイ島に決めました。
※マウイ島の物価(滞在費やショッピングモール等)は、高級リゾート地とされているため、オアフ島やその他の島より少し高めです。
結婚式とハネムーンで一石二鳥にはならないかも
私たちは国際結婚なので、彼の家族はカナダに住んでいて、私の家族は日本にいます。ハワイがちょうど両家の中間地点であるという環境要因も、ハワイ挙式を選んだ理由のひとつです。
いづれにしても、ハネムーン(新婚旅行)を兼ねた結婚式で一石二鳥。
予算も抑えられるかもしれないし、
「ハワイ挙式+みんなでハワイ旅行」で単純に楽しそうだなと思っていました。
実際のところは‥
ハワイ挙式は最高でしたが、ハネムーン(新婚旅行)としては、まずまずといったところです。
というのは、親族が英語や海外旅行に慣れているタイプの方々ならいいでのですが、大抵の場合、そうでないことが多いと思います。
英語という壁があるがために、基本的にみんなで観光地をまわっていくことが多くなります。別行動はほぼゼロに近く、自分たち(新郎・新婦)だけでゆっくり楽しむ時間はほとんどありません。
私たちの場合は、1歳半の子供を連れた新米ママ・パパだったので、幼い子連れの海外旅行というだけでも結構ハードルは高かったです。
それに加えて、レストランでのオーダーやショッピングの精算時は通訳として付き添うなど、親族への配慮もしなくてはならなくて、ストレスがかかる場面も度々ありました。
とはいえ、子供を一瞬見てもらえるときもあるので、子連れで大人2人だけではできなかったことも少なからずできたりはします。
それでも総合的に考えると、やっぱりハネムーン(新婚旅行)なので、2人だけでゆっくり過ごせるように計画しておくべきだったと思いました。
「ハワイ挙式+家族でハワイ旅行」をするなら、ハワイ挙式の後、親族より数日長めに滞在するかたちで自分たちだけの時間と思い出を確保することをお勧めします。
家族みんなでハワイに一緒に行って、帰りは別々!これが正解だったと思います。



