新しいスキルを身に付けたい人。
スキマ時間で何かしたいけど、何をしたらいいか思い付かない人。
WEBデザインに興味があるけど自分に向いているかわからず迷っている人。
に向けて、まとめてみました。
以下4つの特徴を持っていたら、ぜひWEBデザインを始めてみてはいかがでしょうか。
新しいことを学ぶことが好きな人
WEBやインターネット系は変化のスピードが早いです。ウェブサイトは3年おき、長くても5年前おきにはリニューアルした方がいいと言われています。
たった5年前につくられたばかりのウェブサイトにもかかわらず、何だかちょっと古い感じがしてしまうのはトレンドが短いサイクルで移り変わっているためです。
新しいWEBサービスも次々とリリースされているので、便利なものを見つけたら、どんどん試してみる姿勢はとても効率的で、生産性が上がりやすいです。
そうした変化や新しい流れを楽しいと思える人はWEB業界にとても向いていると思います。
カワイイものが好きな人
え、何それって感じですよね。^^;
でも、カワイイものは多くの人を魅了するもので、その色彩やデザインは絶妙なバランスでつくられています。そうしたアイテムを見つけられるということは、良いものを見分けて取捨選択できるということです。
たくさんの【カワイイもの=ととのったデザイン】に囲まれているだけでも、感覚的にバランスのいいコンセプトを捉えるセンスが自然と身に付いているはずです。
ファッションが好きな人
ファッション好きの方は、
- 流行に敏感で、
- 洋服にマッチする小物やアクセサリーを見つけることが得意だったり、カラーコーディネートに関心がある人が多いのではないでしょうか。
WEBデザインでも要素の組み合わせ、メインとなる部分を引き立たせるためのアイテムの配置や色彩のセンスは必要となってきます。
流行に敏感であることは、WEBデザインの業界でも共通して求められることです。上記の「新しいことを学ぶことが好きな人」のところでも書きましたが、ウェブサイトのデザインやレイアウトにもトレンドがありますので、それをキャッチして、自分の制作物にも反映させていくことが必要です。
さらに、ファッション系に興味がある方は雑誌だけでなく、WEBからも情報を得ていることが多いと思います。ファッション関連のウェブサイトはブランディングが重要なので、有名ブランドはホームページに力を入れています。
何気なく見ているウェブサイトも最先端のトレンドのものばかりかもしれないとなると、デザインに関する目が肥えている可能性も高いです。
パソコン操作が苦にならない人
WEBデザインはパソコンなしではできないので、パソコンをつかうことに慣れている方がいいです。ただ、パソコンにそこまで詳しくなくてOKです。
コーディングは理数系じゃなくても大丈夫
最近はコーディングをしなくてもウェブサイトがつくれる便利なツールがたくさんありますが、ある時点ではコーディングの知識があった方が有益だったりします。
コーディングを学ぶにあたっては、理数系でなくても全然大丈夫で、むしろコードはすべてアルファベットなので、英語に興味がある方(文系?)がスムーズかもしれないです。
コードはある程度暗記してしまうか、忘れてしまったらGoogleで検索すればよいので、あまり気張らずに始めてみてください。
いかがでしたでしょうか。
この4つの特徴を持っている人はわりといるし、思ったより敷居が高くないなと感じられた方は多いのではないでしょうか。
私自身がたまたまWEBデザインを始めることになり、つまずくこともありましたが、続けていった結果よかったと思えたので、この記事が何かのきっかけになれたら嬉しいです。



