ホームスクールを続けていく上での不安やお悩みのあるあるについて、私の経験に基づいた対応策を書いている『挫折しないでホームスクールを続けるための秘訣シリーズ』です。
今回のあるあるは、2人以上の子どもがいて、まだホームスクールの年齢に達していない幼児がいるご家庭にはよくあることだと思います。
年齢が低い下の子どもたちはいつでも遊んでほしいので、ホームスクールをしている時間に関係なく、お兄さん・お姉さんの勉強を邪魔しにきます。
特にママが上の子の相手をしていると気づけば、なおさら構ってほしいモード全開で突入してきます。
子どもが3人以上なら簡単
私の場合は子どもが3人いて、そのうち2人をホームスクールしています。そのため、片方の子に一番下の子と遊んでもらっている間にもう1人の子を教えています。それを交互にやってもらっています。
ただ、その策が使えるのは3人以上の子どもがいる家庭のみですよね。
子どもが2人のご家庭は、ぜひ3人目を頑張ってください!
にぎやかでとても楽しいです!実のところ、子どもが2人のときより、3人になってからの方が育児がもっと楽に感じるようになりました。
とはいえ、そう簡単には3人目にいけませんので、きっと多くの方が当てはまるであろう、子どもが2人の場合の対応策を書いてみました。
限られた時間だけしか遊べないという特別感がある遊び
仕方ないですが、テレビを見てもらったりするのが結局のところお手軽だと思います。
そもそも、それぞれの課題は5〜15分程度(長くても20分)でできるものですので、このスクリーンタイム(テレビやiPadなどを見る時間)もそれほど劇的に増えるわけではありません。
テクノロジーには頼らないで、もっと自然派を目指したい方へ、もうひとつの手段は、ほんの少し準備に手間がかかりますが、以下のような工作クラフト遊びをやらせてあげることです。
- 粘土遊び
- キネティックサンド遊び
- ハサミで切る遊び
(ハサミの使い始めのときは、いらない紙や色画用紙を長細い短冊のように切っておいてあげると良いです。そうすることで、子どもが1回のハサミの切れ込み動作で紙を切れるようになるので、どんどん切るのが楽しくなります。) - シール遊び
ポイント
上記の『工作クラフト遊びの道具やおもちゃは、上の子が勉強をしている間だけしか使えないもの』というように限定的で特別なものとして認識してもらえるように、普段はできるだけ使わないようにしてみてください。
下の子もいつも限られた時間しかそれで遊べないとわかると、そのお遊びに夢中になってくれるはずです。
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