大切な子供たちと一緒にいる時間はかけがえのないものです。
けれども、赤ちゃんや幼児のお世話で、毎日休みなしの私たちはそんな風にいつもいつも思えないのが現状ですよね。日によってはイライラしてしまいます。
3人の子供の育児をしている私が今まで夫にかけてもらって嬉しかった言葉を集めてみました。私の中ではもうこれ以上ない!と言い切れる言葉なので、たったの3選です。
「子供見ていてあげるから、ひとりの時間を過ごしておいで。」
まずはやっぱりど真ん中でしょうか。
『ママひとりの時間』のオファー、これですよね!!!
子供のお世話を代わってくれて、ママひとりだけの時間をもらえることは、すべてのママが求めていることです。ほぼ24時間365日の子育てをしているママにとっては、身体的にも精神的にも、ひとりの時間は定期的に必要です。週末のどちらかだけでも、できれば2〜3時間はほしいですよね。
家族みんなで気分転換にお出掛けしようか、ではなく、“ママひとり”で気分転換にお出掛けであることが重要なのです。
女子はたいていスイーツ好きです。
これも定番中の定番です!でもまだ、ここでも書いておきます。
ほとんどの女子はやっぱりスイーツ好きですよね。何でもない日に、
「いつも子供のために頑張ってくれてありがとう。」
とスイーツを買ってきてくれたら、ほっこり嬉しい気分になれます。スイーツは特別なものでなくて全然大丈夫です。プチ贅沢な気持ちになれればOKなので、コンビニのスイーツや近くのケーキ屋さんのケーキ1つか2つで十分です。
ただ、それだけでも平日のちょっとしたサプライズ感でいいのですが、上記に書いた『ママひとりの時間』と組み合わせて、
「ちょっと1人でお出掛けして、コーヒーと美味しいスイーツでも食べておいでよ。」
なんて、言ってもらうともう最高です!!!
女子はたいていマッサージも好きです。
毎日子育てで忙しいママにとっては、オシャレになかなか時間や労力をつかうことが難しいときもあります。
せっかく素敵なアクセサリーやバックをプレゼントしてもらったり、自分で買っても、子供が小さいうちはとくに、汚してしまったりする恐れがあり、つかうチャンスがない、というケースは少なくないと思います。
なので、新米ママや小さい子供がいるママには、“モノ”より“体験”の方が喜ばれる可能性が高いです。
「いつも子供のために頑張っているんだから、今日は自分のためにマッサージにでも行っておいでよ。」
とママの健康をいたわってあげる一言は幸せ感100%です。
身体は1人ひとつしかないですし、ママの代役はいませんからね。
そして、これも上記と同じように『ママひとりの時間』とのコラボレーションです。最強です。
マッサージというと、個人によって好みもありますので、
- 整体系マッサージ・カイロプラクティック
- アロマ系マッサージ
- エステ系マッサージ
- 鍼灸・あん摩系指圧マッサージ
- フェイスマッサージ
等々、いろいろな種類がありますので、ママに選んでもらった方がいいかもしれないです。ただ「行ってきたら?」という提案は夫がしてくれると私たちママは嬉しさ倍増です。
他にはマッサージではないですが、心身リラックスという観点から、岩盤浴や今流行っている(?)サウナとかもいいですね。
いかがでしたでしょうか。
これらすべてに共通する点は、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、夫からの『ありがとう』の気持ちです。「ただ毎日育児をしているだけ」ではなくて、「毎日欠かさず育児を続けている」ことを忘れないでいてほしいのです。
子供が赤ちゃんや幼児である期間は、人生100年時代(いや80年と考えても)、本当に短い期間です。
子供たちが大きくなるにつれて、その一瞬の期間は本当に微笑ましく、貴重なものだったんだと感じるものです。
上記の言葉たちがママに届いて、子供が子供である貴重な期間を家族でより楽しく過ごすきっかけになれたら嬉しく思います。



