
サンタクロースのお手伝いをしている妖精と考えられているエルフ(Elf)に育てられた人間の赤ちゃんが成長して、本当のお父さんに会いに行くというクリスマス・コメディ映画です。クスッと笑ってしまう場面とほっこりする恋があったりで、クリスマスが近づくと私は絶対見たくなります。
主人公役のウィル・フェレルの発音はクセもなく、ハキハキしていて聞き取りやすいです。この俳優さんは、「Curious George(おさるのジョージ)」の映画版では黄色い帽子のおじさん役、「The Lego Movie(LEGO ムービー)」でも重要な役で出演しているくらい、子供から大人まで幅広い人に伝わりやすい話し方なのかなと思います。
バックミュージックが基本的にクリスマスソングなので、流し見してるだけでもクリスマス気分が味わえるのでオススメです。

毎日忙しいビジネスマンのお父さんが息子のために激レアのおもちゃをゲットするために奮闘するクリスマスのコメディ映画です。
90年代の映画世代だったら、知らない人はいないほどの大スターのアーノルド・シュワルツェネッガーが主人公です。
私はてっきりアーノルド・シュワルツェネッガーはアメリカ人とばかり思っていたのですが、オーストリア出身なのです。プロ・ボディビルディングの世界選手権で優勝した後に、ハリウッドに進出したようです。そのため、彼にとって英語は第二言語であり、ヨーロッパ系のアクセント(訛り)があります。
私たち日本人にとっても、ヨーロッパ系のアクセントの英語は比較的わかりやすいと感じます。

もうこれは定番中の定番ですよね!
大家族の中の小さな少年が家族みんなでクリスマス旅行にいくはずだったのに、ひょんな理由でお家でひとり置いてきぼりになってしまったコメディです。
主人公のマコーレー・カルキンは制作当時10歳だったそうです。もちろんですが、セリフも子供がつかう表現がすべてなので理解しやすいです。
あらすじがシンプルでストーリー展開がわかりやすく、わからない単語があったとしてストレスフリーです。
